2100年月面生活の主な移動手段について

ハロー2100年!世界月面連合日本支部のたぬこです。

ついに2100年になりましたね。
みなさんあけましておめでとうございます。2100年は21世紀最後の年でもあるので、今までのこの100年に思いを馳せてみるのもよいのではないでしょうか。

さて、前々から言っていましたが、2100年は月への移住の年。


早速月へと移住し、月面生活を始めた方々も多いのではないでしょうか。世界月面連合では、月面への移住を促している機関です。
月への移住を考えている方はもちろんのこと、月へ移住した方へのサポートももちろんしています。困ったことや悩んでいること、こうしてほしい!というご意見を元にできる限りサポートしています。

最近増えてきた質問として、「移動手段ってどうすればいいの?」というご質問。
月面は快適な環境に近付きつつあるものの、まだまだ不便な面もあります。とくに、道路整備は大きな課題で、まだまだ整備されていない道路がいたるところにあります。

整備された道路でしたら月面バスで行けるのですが、整備されていない道路を使っての移動は悩み物です。
「あそこに行きたいのに、道路が整備されてなくていけない…」。そう言うご意見をいただくことも多々あります。

そこで、今回は2100年月面生活の主な移動手段についてご紹介したいと思います。

役立つ2100年月面生活情報を見付けていただくため、様々な情報を集めました

基本的に、整備された道路を使っての移動手段は、月面バスを使います。


こちら、外見は地球にあるような普通のバスですが、タイヤが地面についておらず、浮いているのです。

無重力の関係で常に地面にタイヤを付けながらの走行がなかなか困難となっているのです。


そのため、あらかじめ浮いた形で運転できるように設計されました。
乗り心地としては、バス、というよりも飛行機に近い感じになっています。
なにか異物につまずいて事故を起こすといったことが起こらないので、それは利点としてあげられるでしょう。



ただ、まだ台数が少ないのと、路線がまだまだ少ないので、不便なところはあります。


そこは今後世界月面連合が全力を挙げて改善していきますので、ご安心ください。

また、地球上では主となっていた移動手段・車ですが、月面にも存在はします。
月面車と呼ばれ、こちらもバス同様タイヤが地面につかず、浮いた形で走行します。

しかしこちら、設計の都合上まだまだ高価で、持っている人は少ないです。
世界月面連合が調査したところ、月面生活を送っている人類の2パーセントほどしか持っていないそうです。

持たない理由としては、「非常に高価」、「運転が難しい」「新たに免許をとらなければいけないのが面倒」、とのこと。

そうなのです、月面車を運転するには、新たに月面にある教習所に行かなければなりません。


浮遊型の車を運転するので、コツが車と大違いで、なかなか大変だそう。

かなりの時間がかかるそうです。

まだまだ教官も少ないので、必然的に教習所の教習料金も高額になります。

「それならいいや…」と諦めてしまう人が多いそう。

ただ、取れた人に聞いたところ、「持っているだけで便利さは大きく変わる。
大変だけれども、取ることをおすすめする」とのこと。
お金や時間に余裕がある方は、取っておくとかなり便利でしょうね。


さて、ここまでは整備された道路についてご紹介させていただきましたが、じゃあ整備されていない道路はどうすればいいの?という問題です。



徒歩で行くしかないのか。

安心してください、ありますよ。


バイクなどが良く挙げられる手段ですが、こちらもなかなか高額、また免許も必要となるので、乗る人が限られてしまうという難点があります。


そんな中、最近注目を受けているのが、「ローラースケート」。


雲の上を走っているような感覚で、道路を通ることができます。

こちら、免許が必要ないため、男子でも女子でも子供でも使用することができますし、値段もお安めになっています。


自分の足を使うのでちょっと疲れてしまうのが難点ですが、逆にダイエットにつながると、特に女性から話題です。

また、ローラースケートといえば、20世紀に流行しました、ローラースケートを使ったアイドルのパフォーマンス。


これが今月面ではちょっとしたブームらしく、「ローラースケートで踊ってみた」という動画がTUKITUBEで次々と投稿されているそう。

プロ顔負けの素晴らしいパフォーマンスもあれば、抱腹絶倒間違いなしのおもしろいものもあるので、息抜きにぜひ見てみてください。さて、今回は移動手段についてご紹介させていただきました。

ですが、まだまだ移動手段に関しては開発の必要があります。道路、手段ともにこれからもっと皆様に寄り添った便利なものにしていきたいと考えておりますので、ご期待ください!それでは、世界月面連合のたぬこでした。